大倉 正史 弁護士 柏支店 支店長

人生の助けになりたい
“職人“のように高品質の
サービスを提供するために

首都圏でも有数のベッドタウンである千葉県柏市。市の中心に位置する柏駅には、JR常磐線と東武アーバンパークラインが乗り入れ、県内のみならず東京方面・埼玉方面からのアクセスも抜群です。アディーレ法律事務所・柏支店はJR/東武アーバンパークラインの柏駅から徒歩3分の場所に位置し、無料の提携駐車場も備えています。支店長は大倉正史弁護士。弁護士として大切にしていることや、アディーレ法律事務所の特徴などをお聞きしました。

プロフィール
ご相談を受ける際に心がけていること、弁護士としてのモットーは何ですか?

「“老練な医師”のような弁護士でありたい」。これが私のモットーです。

たとえば、病気やケガで病院に行ったときのことを想像してみましょう。大抵は痛みや不調に耐えかねて、忙しいけれど時間を割いてでも病院に行くことを優先したはずです。法律事務所に訪れる方々も同じです。何か耐え難いことがあって、それをどうにかしてほしいという一心でご相談にいらっしゃいます。

特に、法律上・社会上のトラブルは、病気やケガと違い、必ずしも直接的に痛みや不調が現れるわけではありませんから、弁護士に相談すると決断した時点で、すでに相当に深刻な状況に追い込まれている方が多いと思います。

そこで私は、ご相談を受ける際、まずは「ご相談者の痛み(=不安)を取り除くには、どうしたらいいか?」を考えます。きっと誰でもそうだと思いますが、優しくない医師よりは優しい医師に診てもらいたいと思うでしょう。ですので、相談者の方に対して、可能な限り柔らかい対応をするよう心がけています。

「弁護士になってよかった」と、仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか?

弁護士は、世の中のほかの仕事と比較すると、創造性の高い仕事です。ある意味「職人的」であると言ってもいいでしょう。依頼者の方の状況やお困りごとをお聞きし、一生懸命に文献等を調査して、一生懸命に対応策を考えて、それが実を結んだとき、つまりいい仕事をしたとき、「弁護士になってよかった」と感じます。

ここでいう、「いい仕事」とは、事件の規模の大小や難易度などは関係ありません。職人の仕事のように、どのような事件であっても、そのトラブル一つ一つに対して、高品質のサービスを提供したいと思っています。

柏支店にはどのようなご相談内容、ご相談者の方が多い印象ですか?

柏支店では、主に債務整理のご相談を承っています。借金が増えてしまう原因は、人によってさまざまです。ですが、「収入と支出のバランスが崩れることで、急速に負債が増加してしまう」という共通点があります。そしてこれは、誰にでも起こりうることです。
収支のバランスが崩れている状況ですので、ご相談いただいた際には、生活改善のご提案もいたします。債務整理は、借金の返済による生活の負担を軽減するものですが、生活環境を変えなければ根本的な解決にはならないものです。

ですから、ご依頼いただいた際には、お話を伺いながら、何が問題なのか、改善できる点はないのかを、依頼者の方と一緒に模索しています。

弁護士、また、アディーレ法律事務所に相談・依頼すべき理由やメリットは何ですか?

全国に拠点があるため、単身赴任や遠方への出張などで本来の生活拠点から一時的に離れていても対応できるのは、アディーレの大きな強みです。案件の進行途中で転居されても、当事務所であれば、新たに別の弁護士を探す必要はありません。
また、基本的に土日祝日もご相談を承っています。「日曜日しか時間が取れない」といった方でも対応できますし、急ぎのご連絡も受け付けることができます。
何より、費用面での不安が払拭できるよう、一部の取扱いサービスでは「損はさせない保証」 をご用意しております。得られた結果より弁護士費用のほうが高くつくことはありませんので、ご安心ください。 柏支店は、柏駅からわずか徒歩3分程度の場所にあります。用事のついでや、思い出したときに、お気軽にお越しください。

ご相談・ご依頼いただいたお客さまとの間で、印象に残っているエピソードはありますか?

あるとき、ご相談にいらっしゃった方のお話です。ご相談内容自体は、借金問題だったのですが、その方の抱える問題を根本的に解決するためには、借金を整理する(債務整理手続を行う)だけでは不十分でした。そこで私は、債務整理手続の仕組みやフローなどのご説明とは別に、各種社会保障制度についてもお伝えし、まずはご本人の生活を立て直すプランをご提案しました。

その方は、やはり相当に追い詰められていらっしゃったのでしょう。私が生活再建の道筋を示したところ、にわかに表情が明るくなったのです。のちに事務員から、ご相談後にお客さまから驚くほどのお褒めの言葉をいただいたと聞きました。弁護士は、ただ手続を粛々と進めるだけではなく、相談者のつらい状況をどうしたら改善できるのか考え、アドバイスすることで救われる方もいるのだと、自分の自信にもつながった思い出のエピソードです。

弁護士への相談・依頼を迷っている方へ向けて、メッセージをお願いいたします。

私は、あなたの人生の助けになりたいと思っています。あなたにとって不利益になるようなことは言いません。「お客さまに最大限の利益をもたらすにはどうしたらいいか」と、常に考えています。長い人生において、弁護士に相談する機会はほとんどなく、「法律事務所へは相談しづらい」「弁護士への相談は気が進まない」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが、その壁を思い切って「エイヤッ!」と飛び越えてみてください。そうすると、案外その壁が低いことに気がつかれるでしょう。その壁を飛び越えてはじめの一歩を踏み出されましたら、私たちはあなたのためになることを一生懸命考えます。相談いただいた方からも、「はじめは緊張していたけれど、話をしてみて、弁護士は怖くないことを知りました」と言っていただくことがあります。弁護士はあなたの味方です。ご相談お待ちしております。